初めて降り立ったのはホーチミン。まずバイクの洪水とクラクションの 騒音はタイのバンコク以上だった。私はどちらかと云うと静かな所は好きだが、ここまでの騒音は度を越して何か生きてるエネルギーを感じて不思議に好感が持てる。中途半端な生温い国より肌にあっているのかな、今回の旅はホーチミン~フエ~ハノイまでを車で移動。ベトナム戦争の痛手は、計り知れないものがあるのに見た目に出さない「強さ」を私はまず感じた。 ベトナムの食べ物は美味しい、日本ではデザートなんか食べないのに変ったデザートの種類があり旨いのに驚いた。
仕事はかなりの重労働だが、あまり機械に頼り過ぎないのが将来きっと良い結果が得られると思いたい。→
買いもの帰りにデザートを美味しそうに食べていたおばあさん。 米の麺と鶏肉入りフォーガー。好きなだけライムを絞り唐辛子も入れ放題! このうどんは毎日食べても飽きない。 何処に行っても露天の食べ物屋さんがあるので毎日食べることが楽しみだ。
 
花モン族の親子。→
バックハーの青空市場は山奥に位置するので山岳民族の人達ばかりで牛、馬、ブタ、食材、タバコ、ガソリン、地酒、いろんな物を売っていた。皆が民族衣装なので実に壮観だ。
 
ドアンフンの朝市で小ブタの量り売りをしていた。あちこちでブヒーとブタの泣き声が!ブタも売られて行くのが解るのかな?
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