東ティモール行きを決めた時、「アフリカ」?と聞かれることが多かったが、私もその一人だった。
しかし、紛争があった国と云う事は知られていた。  東ティモールを進めてくれた女性は、1年前この国の温泉調査で訪れて「子供の笑顔」が素晴らしいと教えてくれたことだった。 それがきっかけでインド行きを急遽変更して、東ティモールに決めたが、現地の資料もあまりないまま、取り急ぎ1ヶ月の予定で出発。 出発前東ティモールの地図を準備したが、結局その地図を頼りにほとんど回る事ができた。 首都ディリを出発して小さな村に入ると何処へ車を止めても誰かが寄って来てくれる、予想以上の笑顔の歓迎に驚きました。 言葉が通じないのに、身振り手振りで熱烈歓迎してくれるので頭が下がりっぱなしだった。 驚いたのは、写真を送ろうと住所を聞いたら、郵便制度がないのに驚いた! 首都ディリに1カ所有料の私書箱のようなモノがあるそうですが、 地方にはまったく無く、写真を楽しみにしている、友達になった人達に、いつか届けに行かなければ…と思っている!