冬送りの祭りと、暖かい心の人々との出逢い!

ようやく春めいてきた3月、シベリア訪問のため新潟
からハバロフスクへ飛び立つ。
凍りついたアムールで魚を採る人々などを撮影した後、シベリア鉄道に乗りバイカル湖近くの街イルクーツクへ3泊4日の列車の旅。車中で同室になったロシア人夫婦と意気投合、和気あいあいの楽しい時間を過ごすうち極寒のイルクーツクへ到着。通訳のエリザリエフさんの家へ向かい夕食をご馳走になる。
翌日、バイカル湖近くの小さな村にマースレニッツァと云う冬送りの祭りを見に行く。会場では寒さを吹き飛ばすばかりの歓声とラッパの音が響きわたっていた。数々のアトラクションが行われるなど延々と祭りの行事がつづき、時間のたつのを忘れるほどだった。
エリザリエフさんのダーチャ(別荘)に招かれ、雪の中でバーベキューをご馳走になる。別荘といっても贅沢な造りではなく、質素なものだった。
たいていの人々は都会から離れた所に持っていて自然の中で週末を過ごす事が多いらしい。
今回のシベリアの旅はあまりの寒さの為少々ウオッカを飲み過ぎたようだ。極寒の中でしたが、心が温まる人々との交流が持てて感謝しています。
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