ナミブ砂漠は大西洋に面した海洋性の砂漠で、世界で一番古いといわれている。海からの冷たい風の作用で霧が発生し易くその為、いろいろな珍しい生き物が生息している。
スタックしないよう四輪駆動車のタイヤ空気を抜いて夜明け前に出発。サバンナ地帯のワダチを頼りに走るもののどれが正しい道なのかわからなかったが、やっと砂漠の入り口に到着した。
カメラと水をリュックに入れて出発。朝日の撮影に間にあった。朝は少し冷えて涼しいものの、太陽が出て一時間もすると温度がぐんぐん上がって大変だった。
今回のナミビアの旅は、このキャンピングカーで回った。冷蔵庫も付いてるのでビールも冷やせるし、キャンプサイドも数多くあり、現地の人との交流も沢山出来たので正解だった。
和名は奇想天外。
サバクオモト(砂漠万年青)何と寿命は数百年。 二枚の葉が伸び続けて、根は 10 メートル以上もあるので、 砂漠の中でも活きていけるらしい。
砂漠化した所で見つけたネリネ。
(彼岸花科)こんなに乾燥したところでも美しい花を咲かせ、殺風景な場所に彩りを添えていた。
ケープクロスの野生オットセイ群。
凄まじい数、それと凄まじい悪臭、鼻をつまんだくらいで全然効果なし!ゆっくり近くのオットセイを見ていると、それぞれくつろいだ様子はユーモアたっぷりで可愛い。観光客もちらほら来るものの2〜30分くらい居れば、臭いに負けてすぐに帰ってしまう。2〜3時間くらい撮影していたが、しばらく食べ物を口に出来なかった。
ナミビアで出逢った
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