今回訪れたマリ共和国は、アフリカ大陸の西にあって、国土の半分はサハラ砂漠が広がり
乾燥した環境のイメージがありますが、バニ河とニジェール河が悠々と流れており、
国民の生活に重要な役割を果たしている。これらの河の沿岸は緑豊かな農耕地帯になっています。
首都はバマコ。人口は約1430万人。
民族はバンバラ族、ドゴン族、トゥアレグ族、フルベ族など23を超える。
公用語はフランス語ですが、バンバラ語、フルベ語など各民族語を話す。

世界遺産に指定されている世界最古の
ジンガリベリモスク。(ジェンネ)土でできた建造物としては世界最大。
年に一度修復しなければならない。
毎週月曜日にモスク前で開催される青空市場「月曜市」
この市も世界遺産に指定されている。
国中から人々が集まり賑わう。
ドゴン族の住居。 ドゴン族の仮面踊り(ソンゴ村)
天地創造など数多くの神話が語り継がれ、
それらにもとずいたいろいろな仮面を付けて
壮麗な踊りを繰り広げる。
トゥアレグ族のダンス。(トンプクトゥ郊外)
トゥアレグ族は中世にはサハラで交易をささえた。
ときには砂漠を行く隊商を襲ったこともあり、
交戦的民族として恐れられていた時代もあった。
下のボタンから
お入りください
●表紙にもどる
●地図のページへ
国土を潤すバニ河。
沿岸は緑豊かな農耕地帯に
なっている。