アフリカで3番目に大きくて、
美しいマラウィ湖に面している国マラウィ。
治安も比較的良くて、そのうえ物価も安く、何よりも人のよさが感じられた。湖に面してこじんまりしたホテルも多く、行き当たりばったりでも綺麗な小さいホテルがあり助かった、しかも宿泊費が安い!一番驚いたのは、アスファルト整備された道路が田舎の方に行っても続いてることだった。どうも日本の出資らしいが、何故か不思議な感じがした。マラウィでのんびりした人達との触れ合いで、沢山の笑顔に出会えて感謝の気持で一杯だった。
アフリカのいろいろな国を訪問した中で、特別良い想い出が得られた。
↑マラウィの東側にあるニアサ湖。今日も元気に漁に出かける。
みんなで網ひきをして捕った魚はすぐにその場でせりにかけて売られる。
売り上げのお金はその場で全員に分配されていた。この日は900クワチャ(約¥7360)だった。
収穫された白トウモロコシを
みんなで実をはがす。主食のウガリになる。国の農地面積の約半分をトウモロコシが占めているが、これらの生産も十分ではない。
それに洪水や干ばつなどの自然災害も加わり、マラウィは毎年のように外国から食糧援助を受けている状況だ。→
←真ん中がくぼんだところに油を入れた独特の鉄板で、ジャガイモや
肉を炭火で揚げて
売る陽気なおじさん。
店の前はいつも笑顔が絶えない。
肉は高いので注文がないと
焼かないそうだ。
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