極寒に弾ける笑顔!

グリーンランドは世界最大の島で、デンマーク領ですが、現在は自治政府がみとめられている。島のほとんどが北極圏になり人々は海岸部に住んでいます。訪問したのは3月、極寒の季節で、空港から街へは犬ソリかヘリコプターを利用するしかなく、まさに雪と氷の世界。タシーラクとゆう街に入り、そこで先住民であるイヌイットの人々の暖かい心に触れてホッとしました。案内していただいたレッドハウスでラムの肉料理に大満足!外は氷点下だが、部屋の中は暖かい。夜、空いっぱいに見事なオーロラが出現!その光りのうねりに見とれていると長旅の疲れも癒された。
数日後現地の人に街の学校に案内していただいた。生徒数425人。
そこには弾けるばかりの子どもたちの笑顔があふれていた。どことなく我々日本人と良く似た顔が多く、親近感を感じながらシャッターを切る。夜、交換ホームステイでデンマークから来ている子どもたちの歌、踊り、劇などの歓迎イベントに招待されましたが、人々の心の優しさに感激。その後もいくつかの学校を訪ねましたが、いずれも明るい笑顔で迎えてくれました。
過酷な環境でありながら力強く生き抜くこの国の人たちに私は学ぶことが多かった。
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