スフィンクス。 ファラオの顔とライオンの体を持つ神聖な建造物。  ギザのピラミッド。 エジプト古王国時代に最高の技術で建造された。
  エジプトで出会った笑顔の
ページは
こちらから。
 

正式名はエジプト•アラブ共和国。首都はカイロ。国の大部分を砂漠が占めるが、南北に流れるナイル川の
恵みで、農作物が豊富な地域もある。又、数多くの文化遺産、自然遺産などがある。歴史も壮大で、
約4万年前の旧石器時代に始まり、約5000年前にはすでに中央集権国家を形成していたと言われている。
よく知られているギザのピラミッドやファラオが眠る王家の谷、聖刻文字、神聖文字のヒエログリフなど
この時代の高度な文明がうかがえる。建造物をはじめ、これらの歴史遺産は大切に保護されており、
一部立ち入り及び撮影禁止など制限があるが、訪れる人々は当時の世界に思いを馳せる。

     
 

アブ-シンベル神殿は世界遺産の象徴的な存在で、文化遺産として登録されており、
アスワン•ハイ•ダムの建設により水没するところだったが、ユネスコにより、
現在の場所に移築された。ラムセス2世により作られたエジプトを代表する
世界最大の岩窟神殿で、年に2回、春分の日と秋分の日、太陽の光が神殿の
一番奥にあるご神体を明るく照らす。左から万物の創造主プタハ神、
王の守護神アメン・ラー、神格化されたラメセス2世、
太陽神ラー・ホルアクティの座像が並んでいる。
しかし、冥界の神、プタハ神には光が当たらないようになっている。

 

ヒエログリフ(聖刻文字、神聖文字)は、古代エジプト文字で、
神聖な碑文に使われた。

■地図のページへ
■笑顔のページトップへ