アメリカインデアンのパウアウと云う伝統的なお祭りを取材する事が出来た。
この祭りは年間を通じて全米各地で開催される、歌とタイコ、そして踊りを競い合うイベントだ。
今回は キャニオン・ダ・シェイと云う小さな町で開催されると聞きさっそく会場へ。
会場では、すでに大きなタイコを囲んで10人以上の男性が力一杯叩くきながら歌っていた。
続々と参加者が衣装ケースをかかえながら家族単位で集まってくる。
一部始終を見ている内、インデアンとしての伝統を若者に伝えていく大切さを肌で感じた!
←いよいよパウアウの開会式が
午後6時から始まり、
夜の11時までいろいろな歌と踊りが
披露された。
↑会場中に響き渡るタイコの音は、アメリカインデアンの血がさわぐようでこちらまで腹の底に響いた。 ↑見事な飾り付け。
これを着けて踊るのだから迫力満点。
↑出場を控え入念な飾り付け、
娘も子供の部門で参加。
アメリカで出逢った人々の
ページへは上の写真をクリック
してお入りください。
↑キャニオン・ダ・シェイのスパイダーロック。
240mもある頂上に蜘蛛女が住み親の云う事を聞かない子ども達をさらって行くという伝説があるらしい。
↑スパイダーロックの谷底にある先住民族の住居、ホワイトハウス遺跡。 ■地図のページへ
■表紙にもどる